交通事故で弁護士に相談した私の体験記

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それはもう八年ほど前になりますが、私は交通事故にあい怪我をしました。最初はこんな大事になるとは、加害者も被害者である私も夢にも思っていませんでした。

最初加害者は親切にしてくれていたのですが、私の身体の調子が悪く、数か月すると排尿がうまくいかなくなり、これはおかしいと保険会社に伝えると急に相手の保険会社の態度が変わりました。加害者も誠意のない人で、一度も見舞いにも来ず、電話も病院の受付の一度だけ、しばらくすると、保険会社のほうから加害者と連絡は取らないでほしいとゆうことを言われこれは加害者の男もわれ関せずの態度でこれもまた、被害者の私の怒りを買うことになりました。すぐに保険屋の担当者から弁護士いれたんであとは弁護士に相談してくださいと言われ、こちらもだいぶ困りましたが交通事故の相談センターに相談にいくとこちらも弁護士を入れなければなりませんねといわれましたがそんなお金もないと伝えると法テラスとゆうものを知りました。簡単にいえばお金のない人も法律の泣き寝入りを防ぐために裁判が終わるまでに弁護士費用を国が肩代わりして月々の弁護士費用を立て替えしてくれる制度でこれを受けようと思いました。法テラスには 法テラスの受付のセンターがありそこで受付の紙と法テラスの申し込用紙に必要事項を記入して申し込みます。そうすると全国の法テラスに入会している弁護士を紹介してもらえます。そこで何人か弁護士さんが待っていました。3人ほど紹介されましたが、引き受けようと言ってくれたのは一人の弁護士でした。この弁護士はいわいるベテランの弁護士の部類に入る弁護士歴30年のかたでした。私の診断書を見ると必要な書類を集めるようにいわれました。弁護士ってもっと気難しいイメージがありましたがそんなこともなく素人の私にも親切に教えてくださりとても身近で頼もしい存在に思いました。皆さんも早めの相談をおすすめします。長文でしたが読んでいただきありがとうございました。