英語の学習にとってカタカナは必要悪ですが

生活

英語の学習にとってカタカナというのは役に立たないどころか、むしろ覚えるのに邪魔になるという事が多いと思うのだが、やたらカタカナ語が日本語の中に氾濫しているわけです。

ちょっと新聞とかメディアに出てくる言葉でも結構わかっているつもりで、本当に意味が分かっていないことは大いにある。
昔は、ITの仕事をしていたから結構情報処理関連のカタカナ語は覚える必要があったがIT関連の言葉だけでも結構多く、辞書もそれなりに厚いものを覚えた自分でさえ感じるわけだから、年を取った世代にはこの手のカタカナはつらいであろう。
もっとも、じゃあ肝心のカタカナ語をカタカナ語を使わずに表現せよと言われたらそうは出来ないよなと思う。
ボキャブラリーが少ないためというのもその一要因。このボキャブラリーって言葉自体がちょっと難しくて日本語に直すと語彙ってことで、むしろカタカナの方が分かりやすい言葉だ。もうちょっと簡単に言える言葉はないものか…。